生ごみ処理機ナクスル メリット・デメリット

生ごみ処理機ナクスル(NAXLU)のメリット・デメリット

生ごみ処理機ナクスル

キッチンに置ける生ごみ処理機で注目の「ナクスル」

 

臭わないのと家事が楽になったと主婦の間で評判です。

 

これまで屋外に設置していた生ごみ処理機をキッチンにまで設置出来るようになったのは、「ナクスル」の画期的なハイブリッド脱臭技術があるからです。

 

しかも消エネで音も静かで手間いらず。

 

そんな高性能な【生ごみ処理機ナクスル】のメリットやデメリットを調査してみました。


生ごみ処理機ナクスルのメリット

生ごみ処理機ナクスルのメリットデメリット

生ごみ処理機ナクスルが家庭にあることで様々なメリットが浮かんできます。

 

いざ使用してみると「これは便利だ」

 

と感動することもあれば「これはちょっとなあ」

 

ってこともありますよね

 

それでは一つ一つ見ていきましょう

 

キッチンに溜まる生ごみが消滅する

生ごみ

 

生ごみ処理機ナクスルをいつもキッチンの洗い場の足元に置いておけば、果物の皮や残飯などをその都度投入するだけで分解してくれるので生ごみの嫌なニオイが残ることはありません。

 

なんといっても生ごみ処理機ナクスルは生ゴミの悪臭成分を99.84%除去してくれるので、まったくといって良いほどニオイを気にすることはありません。

 

料理を作っているときに生ごみのニオイがしてきたら料理の味にまで影響しそうで嫌ですよね。

 

洗い場にコーナーポットを置く必要がなくなる

コーナーポットの無いキッチン

 

洗い場に大量の食器や鍋などあるときって、コーナーポットって邪魔になるんですよね。

 

あっちに移動させてみたり、いったん洗い場の外に置いてみたり・・・

 

これだけではありません。コーナーポットって時間が経つにつれてぬめりが付いたり細かな残飯が付着して見るからに気持ち悪いんですよね。

 

生ごみ処理機ナクスルを置けば生ごみが発生してもその都度投入すればいいのでコーナーポットが必要なくなっちゃうんです♪

 

それにコバエが生ごみ周辺を飛び交うこともなくなるし・・・

 

これって見た目も清潔だし嫌な臭いも発生しないので、衛生面でも画期的なことだと思うんですよね。

 

溜まったら有機肥料として再利用

有機肥料

 

家庭菜園をやっている家庭では生ごみを肥料代わりにしているところも多いといいますが、土に生ごみを埋めても土に還るには3〜4か月はかかってしまい、その間は使うことができないため非常に手間がかかります。

 

しかもニオイを発するのでネコやカラスに荒らされてぐちゃぐちゃにされることもありますよね。

 

生ごみ処理機ナクスルであれば、ニオイを発しないので土に埋めても荒らされることは無いし、まとまった肥料として使えるので他の場所に保存しておくことも可能になり非常に便利です。


生ごみ処理機ナクスルのデメリット

デメリット

どんな高性能な機器でも必ずデメリットは存在します。

 

もちろん生ごみ処理機ナクスルにも・・・

 

それはどのようなことなのか一つ一つ見ていきましょう。

 

生ごみ処理機ナクスルの値段が高い

生ごみ処理機ナクスルの値段

 

良い商品は値段が高いのは仕方のないことですが、それにしても109,000円とはすごく高いような気がしますよね。

 

しかし生ごみの投入から分解が完了するまですべて自動で行なってくれる上に、消費電力も抑えられておりニオイの発生もほとんどないといった高性能からすれば109,000円という金額も仕方のないかもしれません。

 

それにこの金額で世界5か国の累計販売台数が15万台を突破したということは、それだけ需要があったということになり、それだけの価値があるということ。

 

つまり109,000円出してもすぐに元は取れるといえるのです。

 

生ごみ処理機ナクスルのサイズが大きい

生ごみ処理機ナクスルのサイズ

生ごみ処理機ナクスルのサイズは

 

幅38.5×奥行43×高さ58cm

 

キッチンの足元に置くにはちょと大きいですよね。

 

このサイズで1日の生ごみ処理能力が1〜1.5kgで、溜まった中身を取り出すのに3人暮らしの家庭なら1年に一回で済みます。

 

しかし、サイズを小さくしてしまうと当然処理能力が下がるので中身を取り出すサイクルも短くなり面倒です。

 

便利さを考えれば大きくても仕方がないですよね。


生ごみ処理機ナクスルの生ごみ処理の一連の流れ

生ごみ処理機ナクスルがどのような使われ方をしてどのように分解処理をしてくれるのか、一連の流れを動画で公開しています。

 

 

蓋を開けて生ごみを投入するだけで後は半年から一年のサイクルで溜まったバイオ材を取り出すだけ。

 

これで主婦としては格段に家事の負担が軽減され、イライラから解放されることになるかもしれませんよ。

 

あるいは家事が軽減された分だけ他の趣味に充てることもできますしね。

 

主婦にとって家事に要する時間って1日の間でかなり占めると言われていますから、これで楽になれるというのなら107,000円という金額も安い買い物かもしれませんよ♪

 


自治体の生ゴミ処理機の助成金が出るかも

助成金

現在地方自治体で生ごみ処理機の購入にあたって助成金が設定されている地域があり、多いと5万円というところもあります。

 

もし【生ごみ処理機ナクスル】の購入を検討されているのであれば是非、お住いの自治体ホームページで調べてみてください。

 

ひょっとしたら半額くらいで購入できるかもしれませんよ。

 


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